2008年6月23日月曜日

キャッシングの金利

キャッシングの金利は、利息制限法では年15%から20%、出資法では年利29.2%を上限金利とされています。
多くの消費者金融では出資法の上限金利に従って、年利29.2%を超えない金利設定を行っていました。けれども利息制限法の改正や、キャッシング業者の企業努力により、低金利で利用できるキャッシングも増えてきました。
キャッシング比較サイトで低金利キャッシングを探す場合、いったい何%以下の金利を低金利と分類しているのか、はサイト毎に異なっています。出資法の上限額以下の場合もありますし、利息制限法の20%以下を低金利としている場合もあります。
また低金利キャッシングに分類されるキャッシングの場合、○%から○%までという表記を行っているところがあります。基本的に高額な限度額の枠で借入を行うほど、低金利が適用されます。

無担保で融資を行うキャッシング

無担保で融資を行うキャッシングは、個人の信用力を審査するだけで融資を行ってくれます。そのため手続も簡易でスピーディに対応してくれ、近頃では店舗への来店もカード作成も必要ない、というキャッシングが多く存在します。けれども気軽に利用できる反面、限度額が大きくても500万円程度というキャッシング業者が多くなっています。
不動産担保ローンでは、自己所有の不動産を担保に融資を受けることで、キャッシングよりも高額な融資枠で融資を受けることができます。ただし、融資額は担保評価額に左右されます。また、融資にあたり不動産の調査や担保設定などの作業が必要になり、融資実行までにある程度時間が必要になります。
さらに、借入元本以外に融資に対して諸費用がかかる為、契約書に記載された約定利率と実質年利に差異があります。

2008年6月22日日曜日

消費者金融系のキャッシング

消費者金融系のキャッシング会社は数多くあります。テレビCMでもよく見かける消費者金融系のキャッシング会社を比較してみましょう。
「アコム」は「むじんくん」いう自動契約機を導入しています。その場でカードが発行でき、無事審査に通れば「アコム」のATMからキャッシングできます。「アコム」は300万円まで担保なしで借りることができますが、50万円を超えると源泉徴収票などの収入を確認するものが必要になります。
「レイク」など他のキャッシング会社も自動契約機を導入、「アコム」同様ATMから融資を受けられます。「レイク」はファミリーマートでも申し込め、約3分で申込が完了します。審査の結果によっては、利用限度額がさらに低くなる場合があります。
「ディック」の実質年利は各社の中でも比較的低く設定してあります。最近では上記の3社を含む多くの会社がインターネットからの申込を採用しています。

2008年6月12日木曜日

住宅ローン

住宅ローンはマイホームを建設したり、土地を購入したりする時に契約する、いわば家の購入に関するキャッシングローンです。年金や財形融資のような公的なローンと銀行などの民間ローンとがあります。
以前よく耳にしていたのが住宅金融公庫ですが、こちらは現在、住宅金融支援機構と言うものに姿を変えました。その住宅金融支援機構と民間の金融機関とが提携して作ったのが「フラット35」というローンです。
この「フラット35」の魅力はなんといっても最大で35年間金利が変わらない固定金利だということです。「フラット35」では、住宅融資支援機構が制定する数々の基準や検査をクリアした住宅だけがローンを受けることができます。
民間のローンを利用する場合は、このような制約は少なくて済みます。しかしその分、「フラット35」に比べて金利は幾分高めですし、融資する金融機関で金利が違いますので十分な検討が必要です。

2008年6月4日水曜日

誰でも気軽に借りるキャッシング!ブラック

キャッシングは誰でも気軽に借りることのできるローンサービスで、ローンと同じサービスを行っています。キャッシングではお金を借り、お金に利子をつけて返すというシステムをとっています。借りる金額が少ないとは言え、このシステムは立派なローンです。


消費者金融はCMを数多く流し、お店を増やすことができたのには理由があります。それはグレーゾーン金利というものがあるからです。


グレーゾーン金利と呼ばれるものは普通より高い利息で貸し出すことでキャッシング会社は機能していたのですが、カード破産者などが増えたために政府はグレーゾーン金利で貸し出しすることを禁止する方策をとりました。


今までよりは低金利でキャッシング会社は貸し出しをしています。消費者にとっては、さらに借りやすくなりました。

2008年5月30日金曜日

柔軟 消費者金融

消費者金融系キャッシング会社の特徴は、利便性に優れているということです。
銀行系や信販系と比較すると柔軟に対応してくれることが多く、審査時間も短いという傾向があります。最近ではホームページ上に自動審査システムを導入している会社もあり、数秒で融資の可否や融資額の目安を教えてくれるので大変便利です。

またほとんどの消費者金融系キャッシング会社においては、即日融資を行っています。
そのため必要な時に手軽に利用できるという利点があります。

一方で銀行系や信販系と比較すると、金利は高い傾向があります。金利は18%~29.2%あたりに設定されていることが多いですが、グレーゾーン撤廃の方向からか例えばアコムのように12.0%~18.0%(2007年7月現在)程度に低く抑えられているキャッシング会社も存在します。
そのため利用する際には、各社の比較・検討が重要になってきます。